KDDI、コインチェック、auフィナンシャルホールディングスが出資するau Coincheck Digital Assetsは18日、「au PAY ポイント運用」において「ビットコイン連動コース」の提供を開始した。
同コースは、Pontaポイントの運用ポイント数が、市場のビットコイン価格に連動して増減する仕組み。100ポイントから利用でき、運用中のポイントは必要に応じて引き出すことができる。
au PAY ポイント運用は、Pontaポイントを使って資産運用を疑似体験できるサービス。証券口座や暗号資産口座の開設は不要で、au PAY アプリや「au Ponta ポータル」から利用できる。
ビットコイン連動コースでは、ポイントの追加時と引き出し時に、それぞれ4.5%の手数料が発生する。価格は1日1回、運用ポイント数に反映される。
au Coincheck Digital Assetsは、KDDI、コインチェック、auフィナンシャルホールディングスの3社が出資し、今年5月12日に組成した企業。同サービスはau Coincheck Digital Assets始動後、初のサービスとなる。
同社とKDDIは、2026年夏に「暗号資産ウォレット」の提供も予定している。
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|文:NADA NEWS編集部
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