暗号資産ステーキングサービス「CoinTrade Stake」、ポリゴン(POL)の取り扱いを開始

株式会社マーキュリーが提供するステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」で、4月22日からポリゴン(POL)の取り扱いを開始したことを発表した。

ポリゴン(POL)は、Polygon Labsが中心となって開発を進めているPolygonエコシステムで利用されるネイティブトークン。イーサリアムのスケーラビリティ問題の解決を目的としたマルチチェーン基盤に対応して設計されている。Polygon 2.0では、複数のレイヤー2ソリューションや独自チェーンを統合する構造が採用されており、ゼロ知識証明(ZK技術)の導入が進められている。POLトークンは、取引手数料の支払い、ステーキング、バリデータ報酬、ガバナンスなど多様な用途を担う。

ポリゴン(POL)のステーキング開始により、CoinTrade(コイントレード)は25種類の暗号資産を取り扱い、14種類の暗号資産のステーキングが可能になった。

|文:大谷 惇途
|画像:リリースより

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