GMOコインは、4月20日より、金・銀・プラチナにそれぞれ連動する暗号資産「ジパングコイン(ZPG)」、「ジパングコインシルバー(ZPGAG)」、「ジパングコインプラチナ(ZPGPT)」の取り扱いを開始する。これにより、GMOコインの取扱銘柄は26種類となる。
ジパングコイン(ZPG)シリーズは、貴金属価格との連動を目指す暗号資産で、三井物産デジタルコモディティーズが発行している。リリースによると、地政学リスクが長期化する中、金・銀・プラチナへの需要は高まっており、これら現物資産と同様のインフレヘッジ効果が期待できるという。
パブリックチェーンに対応
なお、ジパングコイン(ZPG)シリーズは従来、プライベートブロックチェーン「Miyabi」を採用していたが、今回、イーサリアムレイヤー2(L2)ネットワークの「OPメインネット(Optimism/オプティミズム)」に対応。GMOコインが20日から取り扱いを開始するジパングコイン(ZPG)シリーズは、OPメインネットに対応したものとなる。
リリースには「Defi(分散型金融)をはじめとするパブリックブロックチェーン上の多様なサービスとの連携が可能となり、将来的なユースケースの拡大が期待されます」と記されている。
|文:NADA NEWS編集部
|画像:リリースより
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