Grayscale、ステーキング型アバランチETFをナスダックに上場

世界最大のデジタル資産特化型投資プラットフォームであるGrayscale(グレイスケール)は3月12日、ステーキング型アバランチ(AVAX)現物ETF(上場投資信託)のローンチを発表した。

同ETFの名称は「Grayscale Avalanche Staking(ティッカー:GAVA)」で、3月12日よりNasdaq(ナスダック)で取引が開始された。

GAVAは、アバランチ(Avalanche)ネットワークのネイティブトークンであるAVAXへのエクスポージャーを提供するとともに、同ネットワークのステーキングプロセスへの参加を可能にする。

GAVAの管理手数料は、取引開始後最初の3カ月間、または運用資産残高(AUM)が10億ドル(約1550億円、1ドル155円換算)に達するまでは0%。それ以降は0.35%に設定されている。

なお、3月13日時点のAUMは約559万ドル(約8億6600万円)だ。

グレイスケールが展開するその他のステーキング型ETFとして、「Grayscale Ethereum Staking ETF(ティッカー:ETHE)」「Grayscale Solana Staking ETF(ティッカー:GSOL)」「Grayscale Sui Staking ETF(GSUI)」などが挙げられる。

|文・編集:廣瀬優香
|画像:Shutterstock

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