アンバサダーマーケティング事業などを展開する、東証グロース上場のCRAVIAは3日、保有していたビットコイン(BTC)を全て売却し、暗号資産売却損を計上したと発表した。
──先週の土曜日から一昨日の金曜日までに公開した記事のなかから、日曜日に読みたい10本を厳選!
【国内初か】上場CRAVIA、ビットコイン全量損切り──ロスカット規定で

同社は、2025年4月から8月にかけて段階的にビットコインを購入し、これまでに総額8000万円(合計4.68504141BTC、平均取得単価1707万5623円)を保有していた。しかし、直近の価格が取得単価を30%以上下回る水準で推移したことから、社内規定である「投資金額の30%までのロスカットルール」に基づき、全保有分の売却を決定したという。
貴金属が急落──銀は35%下落、金は12%下落、ビットコインは8万3000ドル付近で下げ止まり模索

金と銀は1月30日、史上最高値から急落。銀は35%下落、金は12%下落となった。
ビットコインが6万3000ドルまで下落、分析家が全員弱気になる理由──エックスウィンが年初に描いたシナリオとの一致点【エックスウィンリサーチ】

今回の下落は、米国経済の減速を背景としたマクロ主導の調整であり、突発的な暴落ではない。売りはレバレッジ解消に加え、米国投資家の現物需要低下が重なって発生している。反発余地はあるが、底は価格ではなく売り圧力の枯渇で決まる。
ビットコイン急落、メタプラネット含み損2000億円超に──CEO「忍耐を試す」

ビットコイン(BTC)価格は6日、一時6万2000ドル(約974万円、1ドル=157円換算)台まで急落した。昨年10月の過去最高値12万6000ドル台から、わずか4カ月ほどで半値になった計算だ。
【墨汁うまい氏寄稿】金暴落で貴金属バブル崩壊?デジタルゴールド”ビットコイン”トランプ貯金もあと僅か

暗号資産(仮想通貨)専業11年目の墨汁うまい(@bokujyuumai)です。ビットコインは暗号資産の中でもデジタルゴールドと称されることが増えている一方、ゴールド(金)とシルバー(銀)などの貴金属が暴騰する一方で2025年10月に記録した史上最高値の12.6万ドルを頂点に下落を継続しています。
ビットコイン、時価総額トップ10から転落──イーサリアムも後退

ビットコイン(BTC)の時価総額は1兆6200億ドル(約250兆円、1ドル=155円換算)まで下落し、グローバル資産ランキングで12位となった。
ビットコインが8万ドルを割った3つの理由:FRB議長指名、中国の金危機、エプスタイン関連文書【価格分析】

トランプ大統領によるFRB議長指名が、金融引き締めへの警戒感を再燃させ、ビットコインは8万ドルを割り込んだ。
ブータン、2200万ドル相当のビットコインを取引所などに移動

オンチェーンデータ分析のArkham(アーカム)によると、ブータン政府の投資部門は、過去1週間で2度の大規模なビットコイン(BTC)の移動を行った。
Gemini、英国・EU・オーストラリアから撤退─米国と予測市場に集中へ

暗号資産(仮想通貨)取引所Gemini(ジェミナイ)は、「Gemini 2.0」と題した公式ブログ投稿の中で、事業戦略の大きな転換を明らかにした。その中核にあるのが、英国、EU、オーストラリア市場からの撤退と、予測市場への経営資源集中という二つの決断だ。
ビットコインは5万6000ドルまで下落する可能性:Galaxy Digital

Galaxy Digital(ギャラクシー・デジタル)のリサーチ責任者Alex Thorn(アレックス・ソーン)氏が顧客向けメモで示した最新の見通しによると、ビットコイン(BTC)価格はさらなる下落リスクを抱えている可能性がある。
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