【速報】メタプラネット決算、1000億円超のビットコイン評価損を計上──営業益は1694%増/DeFiが暗号資産の冬を終わらせる可能性:Bitwise【日曜日に読みたい厳選10本】

メタプラネットは16日、2025年12月期(2025年1月1日~同年12月31日)の連結決算を発表した。期末のビットコイン価格下落に伴い1021億8800万円のビットコイン評価損を計上し、純損失は950億4600万円となった。

──先週の土曜日から一昨日の金曜日までに公開した記事のなかから、日曜日に読みたい10本を厳選!

【速報】メタプラネット決算、1000億円超のビットコイン評価損を計上──営業益は1694%増

なお、この損失は現金の流出を伴わない会計上の評価調整であり、キャッシュフローや事業活動への直接的な影響はないとしている。一方で、ビットコイン関連のオプション料収入を主とするビットコイン・インカム事業が寄与し、売上高は前年同期比738.3%増の89億500万円、営業利益は1694.5%増の62億8700万円を記録した。

DeFiが暗号資産の冬を終わらせる可能性:Bitwise

暗号資産運用会社Bitwise(ビットワイズ)の最高投資責任者(CIO)、マット・ホーガン(Matt Hougan)氏は2月17日付のブログ記事で、分散型金融(DeFi)が現在の「暗号資産の冬」を終わらせる主要な原動力となるかもしれないという見解を示した。

イーロン・マスク氏のX、暗号資産・株式取引機能を数週間以内に導入へ

Xのプロダクト責任者であるNikita Bier(ニキータ・ビア)氏は2月14日、同プラットフォームのタイムラインから株式や暗号資産(仮想通貨)のデータを直接閲覧・取引できる新機能「Smart Cashtags」を数週間以内にローンチする予定だと、Xの投稿で明らかにした

【独自】伊藤穰一氏、エプスタイン事件への関与を否定──「行為を目撃したこともない」

米富豪ジェフリー・エプスタイン氏による一連の性犯罪・人身売買疑惑に関連する「エプスタイン文書」の公開により、国際的な波紋が広がっている。こうした中、千葉工業大学は2月19日、NADA NEWSの取材に対し、同大学学長を務める伊藤穰一氏について、一連の事件への関与を否定する回答を寄せた。

米の人気ハンバーガー店、ビットコイン決済導入で売上が「劇的に」伸びたと語る

米ハンバーガーチェーンのSteak ’n Shake(ステーク・アンド・シェイク)はX投稿で、ビットコイン(BTC)決済の導入以降、既存店売上が「劇的に」増加したと述べた。

ビットコインとナスダックの乖離は、AIによる信用危機への警告:アーサー・ヘイズ氏が指摘

BitMEXの共同創業者であり、メイルストローム(Maelstrom)ファンドを率いるArthur Hayes(アーサー・ヘイズ)氏は、ビットコイン(BTC)とナスダック指数の最近のパフォーマンスの乖離について、AI(人工知能)がもたらす信用危機の兆候である可能性を指摘した。

XRP、SBI北尾会長が「100億ドルの保有」否定──Kalshiの予測市場では警戒感が強まる【価格分析】

SBIホールディングス会長の北尾吉孝氏は、同社が100億ドル相当のXRPを保有しているとの噂を否定。実際には、リップル社の株式9%を保有していると明確にした。

ステーブルコインは「日常のお金」に移行しつつある:BVNKが調査報告

ステーブルコイン決済インフラを提供するフィンテック企業のBVNKは、世界の消費者によるステーブルコインの利用実態を調査した報告書「Stablecoin Utility Report 2026」を発表した

デジタル資産プラットフォームNexo、米国市場へ正式復帰

デジタル資産プラットフォームのNexo(ネクソ)は、2026年に米国市場へ正式に復帰すると発表した。今回の再参入は、規制パートナーとの連携を通じて実施され、米国法に準拠した投資商品およびクレジット商品を提供する枠組みを整備する。

ビットコイン、米クジラは依然動かず──コインベースCEO、個人投資家の堅調さを強調【価格分析】

ビットコインは1週間にわたり7万ドル超での終値を記録できず、強気のモメンタムが減退。