暗号資産(仮想通貨)を推進する姿勢を示してきたトランプ大統領の就任を受け、暗号資産取引所のビットフライヤー(bitFlyer)は1月21日から100日間の大型キャンペーンを開始した。このキャンペーンは、大統領就任から最初の100日間を指す「First 100 Days」に合わせて企画された。
日本時間21日未明に行われた大統領就任式でのスピーチではビットコイン(BTC)や暗号資産に関する言及はなかったものの今後、大統領令による暗号資産評議会の創設や、銀行の保管コストを引き上げているSECの会計処理指針「SAB121」の撤廃などが報じられている。
キャンペーンは1月21日から4月30日までの100日間実施され、毎週新たな施策が展開される。第1弾として、同社は1月29日までの期間限定で、販売所でビットコインを1万円以上購入した顧客から抽選で10名に9万円相当のビットコインをプレゼントする企画を実施する。
|文:栃山直樹
|画像:リリースから
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