野村ホールディングスが、アジアの法人顧客を対象にビットコイン(BTC)のデリバティブ(金融派生)商品の提供を開始した。ブルームバーグが5月13日に報じた。
報道によると、ノムラ・シンガポールのアジア(日本を除く)外国為替ストラクチャリング責任者、ティム・アルバース氏は、同社が現金決済のノンデリバラブル・フォワード(NDF)などの商品を提供したと述べた。また、ビットコインの先物とオプション取引も可能になったという。
ノムラは、CMEグループのプラットフォーム上で、カンバーランドDRW社との間で初となる取引を行った。
|編集:佐藤茂
|写真:coindesk JAPAN
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