東京証券取引所が、既存の事業から暗号資産の大量保有へと急激に財務戦略を転換する「暗号資産トレジャリー企業(DAT)」等に対する監視を強化する方針であることが2月20日、明らかになった。 発端となったのは、東証が18日に公表した「市場区分の見直しに関するフォローアップ会議」の資料だ。同資料では「上場適格性に懸念が ...