【CoinDesk Summary】
●フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道によると、テザー社は1850億ドル規模のUSDTステーブルコインの準備金の完全な監査を実施するためにKPMGを選定し、社内システムの整備を支援するためにPwCを起用した。
●包括的な財務諸表監査に向けたこの動きは、価格設定や規制リスクに対する投資家の懸念がある中、テザー社が米国での事業拡大を計画し、最大200億ドルの資金調達を目指す中で行われたものである。
●準備金やその透明性について長年厳しい監視の目にさらされてきたテザー社にとって、4大監査法人(ビッグフォー)による監査は大きな転換点となる。またこの動きは、「GENIUS法」に基づく米国の新たなステーブルコイン規制に伴うものでもあり、同法の下でテザー社は新たにUSATトークンを発行している。
|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):Tether hires KPMG for USDT audit, brings in PwC as it gears up for U.S. expansion
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