ビットトレード株式会社は暗号資産取引所のBitTradeで、ヘデラ(HBAR)の出金および販売所での取り扱いを3月25日から開始したことを発表した。
ヘデラは、独自の分散型台帳技術「ハッシュグラフ」を採用した暗号資産であり、高速な取引処理と低コストを特徴としている。企業利用を前提に設計されており、GoogleやIBM、野村ホールディングスなどが参加する「Hedera Governing Council」の運営体制のもとで管理されている。
HBARの取り扱いにより、BitTradeの販売所では48種類の暗号資産を取り扱うことになる。
|文:大谷 惇途
|画像:リリースより
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