【CoinDesk Summary】
● 暗号資産決済サービスを手がけるBitrefillは、2026年3月1日に発生したサイバー攻撃について、北朝鮮と関係があるとされるハッカー集団「Lazarus Group」が関与した可能性が高いと発表した。同社によると、この攻撃によりインフラの一部が侵害され、ホットウォレットから資金が流出したほか、約1万8500件の購入記録が漏えいしたという。
● 侵害は、従業員のノートパソコンが不正アクセスを受けたことを起点に発生。これにより旧式の認証情報(レガシー・クレデンシャル)が露出し、攻撃者は本番環境のキーへアクセスした。その後、ギフトカードのサプライチェーンを悪用し、同社がシステムを停止するまでの間に資金を移動させたとされる。
● なお、今回の被害についてBitrefillは、運転資金から損失を補填する方針を示している。
|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):Bitrefill accuses North Korea-linked Lazarus hacker group for compromising 18,500 purchase records
PR
ボーナスで始めるのにおすすめな国内暗号資産取引所3選
Sponsored
「価値の流れは、必ず変わる」大手コンサルからWeb3へ──HashPort吉田世博氏が見据える次の金融インフラの姿とは
ブロックチェーンは「価値の流れ」をどう書き換えるのか。万博デジタルウォレットを手掛ける吉田氏が語る、2026年の金融インフラ。
提供:インベスコ・アセット・マネジメント株式会社




