NTTグループの一員でWeb3推進に取り組むNTT Digitalは2月19日、機関投資家向けにステーキングインフラを提供する独立系プロバイダーのFigmentと取引承認業務といったバリデーションビジネスの取り組みを強化すると発表した。
NTT Digitalは、2025年夏以降に開始予定のブロックチェーンノードの運用・管理を支援するNode Provider/Indexerサービスを通じて、世界規模でのブロックチェーンインフラの発展に貢献することを目指している。Figmentはアジア太平洋地域への進出を加速させるため、業界内の連携を強めたい考え。日本を含む顧客に対して、より安全でスムーズなステーキング体験の提供を目指している。
両社の連携は、金融やゲームなど多様な業界で拡大するブロックチェーン活用のニーズに応え、大量の取引をスムーズに処理できる仕組みの構築を目指すことが狙い。
NTT Digital取締役の谷直樹氏は、「Figmentの持つ専門知識を活用しながら、スケーラブルで持続可能なブロックチェーンのグローバルな普及に貢献し、Web3エコシステムの発展に貢献できることを嬉しく思います」と述べている。
|文:橋本祐樹
|画像:リリースより
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