検索サービスの「ヤフー」を運営するZホールディングスとLINEが経営統合に向けた協議を進めていると、日本経済新聞が報じた。
報道によると、Zホールディングスと同社の株式の40%以上を保有するソフトバンク、LINEの過半数株式を保有する韓国ネイバーは現在、ソフトバンクとネイバーが50%ずつ出資する共同出資会社を設立し、Zホールディングスの筆頭株主になるという統合案を協議しているという。新会社を上場させ、その傘下にヤフーとLINEが100%子会社としてぶらさがる案を検討している。
報道に対して、ヤフーとLINEの広報担当者は、「当社が発表したものではなく、決定した事実はない」とコメントした。
日経の報道によると、早ければ11月中にも、経営統合の基本合意に至る可能性がある。
編集:佐藤茂
写真:多田圭佑
(編集部より:LINE・広報担当者のコメントを追加し、記事を更新しました)
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