SBI VCトレードがメタプラネットと提携し、ビットコイン(BTC)の取引・保管・運用における各種サポートを開始すると9月2日に発表した。
メタプラネットは東証スタンダード市場上場企業。4月にビットコイン購入を発表して以降、米マイクロストラテジー(MicroStrategy)が始めた戦略に追随する日本企業として注目を集めている。
リリースによると、メタプラネットは現時点で約360ビットコインを保有。今後も「ビットコインファースト、ビットコインオンリー」の戦略を公表しているなか、SBI VCトレードとの提携によって、ビットコインの取引・保管・運用を高度化していくことになったという。
SBI VCトレードは、法人向けサービス「SBIVC for Prime」を通じて、暗号資産の取引・保管・運用やWeb3関連ビジネスについての支援・サポートに注力している。今回の提携においては、SBIグループという安心感、暗号資産担保レバレッジ取引の活用、期末時価評価税の適用除外サービスなどが特に評価されたという。
|文:CoinDesk JAPAN編集部
|画像:リリースより
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