ゲーム特化型ブロックチェーンのOasysは12月8日、Oasysの暗号資産「OAS」の取り扱いが12月12日から5つの海外暗号資産取引所で開始されると発表した。
5つの取引所は、オーケーエックス(OKX)、フォビ(Huobi)、クーコイン(Kucoin)、ゲート(Gate)、バイビット(Bybit)。
OASはOasysのネイティブ暗号資産で、プラットフォームでの取引手数料の支払いや関連サービスの決済などに使用できる。
Oasysは、ブロックチェーンゲームにおける取引手数料の無料化などを目指した日本発のプロジェクト。12月6日に新たな資金調達とパブリックトークンセールの完了を発表している。
|文・編集:coindesk JAPAN編集部
|トップ画像:Oasysのプレスキットより
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