暗号資産(仮想通貨)取引サービス大手のクラーケン(Kraken)は、日本国内で取引可能な通貨ペアの数を53種類に拡大した。
クラーケン・ジャパンは19日、日本に居住するユーザー向けの販売所取引サービスに、「Any to Any」と呼ぶ機能を導入したと発表。一つの暗号資産と、他のすべての暗号資産と法定通貨に対して取引することが可能になる。
クラーケン・ジャパンが扱う暗号資産は現在、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、XRP(XRP)、ライトコイン(LTC)、LINK(LINK)、オーエムジー(OMG)、ベーシックアテンショントークン(BAT)の8種類で、法定通貨は日本円(JPY)、ユーロ(EUR)、米ドル(USD)の3通貨。
|編集:佐藤茂
|トップ画像:Shutterstock.com
PR
ボーナスで始めるのにおすすめな国内暗号資産取引所3選
Sponsored
「価値の流れは、必ず変わる」大手コンサルからWeb3へ──HashPort吉田世博氏が見据える次の金融インフラの姿とは
ブロックチェーンは「価値の流れ」をどう書き換えるのか。万博デジタルウォレットを手掛ける吉田氏が語る、2026年の金融インフラ。
提供:インベスコ・アセット・マネジメント株式会社




