オンチェーン分析プラットフォームのArkham Intelligence(アーカム・インテリジェンス)のデータによると、ビットコイン(BTC)のクジラ(大口保有者)が4月7日に約300BTC(約34億円相当)をBinance(バイナンス)へ送金した。
このウォレットは2025年1月から3月にかけて500BTC以上を蓄積しており、今回の送付後も約200BTCを保持している。当時の価格に当てはめれば、平均購入価格は約9万7000ドルと推定され、現在のビットコイン価格は約7万1000ドルなので大きな含み損を抱えていることになる。
取引所への送付は一般的に売却の前段階と見なされるが、資産の再配置やOTC取引の可能性もあり、必ずしも即時売却を意味するわけではない。
|文・編集:井上俊彦
|画像:Shutterstock
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