1月にSolana活用の「次世代DAT」構想を発表した老舗印刷マツモトは4月6日、暗号資産(仮想通貨)ソラナ(SOL)を活用した株主優待を行うと発表した。
2026年4月末を基準とした限定優待として、暗号資産(仮想通貨)ソラナ(SOL)を用いた株主還元を実施する。
抽選により、最大10万円相当のSOLを株主に付与する。内訳は、10万円相当が1名、5万円相当が3名、1万円相当が15名、1,000円相当が100名となっている。
同社は、株主への還元に加え、Web3事業への理解促進を目的として今回の施策を位置づけている。
代表取締役社長の松本大輝氏は、「ソラナでの株主優待は国内初になると認識している。当社は新DAT構想を掲げているが、暗号資産の普及はまだこれから。今回は第一弾として、このような優待を行うこととした。当社のこれからにご期待いただきたい」とコメントした。
| 文 : NADA NEWS編集部
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