【CoinDesk Summary】
●Robinhood(ロビンフッド)の暗号資産部門は2025年、ブロックチェーンインフラへの投資を積極化させてきた。具体的には、トークン化株式、ステーキング、そしてArbitrum(アービトラム)を基盤とする独自レイヤー2ネットワークなどだ。
●同社は昨年、独自のレイヤー1ネットワークを構築するのではなく、イーサリアムのセキュリティを活用できるレイヤー2ネットワーク上に自社インフラを構築していることを発表し、業界を驚かせた。
●この判断について、同社の暗号資産部門責任者Johann Kerbrat(ヨハン・カーブラ)氏は、基盤レイヤーの開発にリソースを割くのではなく、自社のプロダクトと体験の構築に集中するためだったと述べている。
|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):Robinhood explains building an Ethereum layer-2: ‘We wanted the security from Ethereum’
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