3月4日に開幕した「FIN/SUM 2025」に金融庁の井藤英樹長官が登壇。90年代始めの「Kbps時代」に「Gbps(ギガネット)時代」を見据えた新たな社会像を展望したことに触れつつ、「AIやブロックチェーン等の技術革新をいかに健全に活用していくか」を語った。
講演のなかで、暗号資産、さらにステーブルコインに触れ、「本日、ステーブルコインの取引業を認可した」と明らかにした。
関連するニュースは、追ってお伝えする。
|文・写真:増田隆幸
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