東証スタンダード上場企業で、エネルギー事業、メディカル事業などを手がけるリミックスポイントは1月10日、5億円相当のビットコイン(BTC)を新規購入したと発表した。
1BTCあたりの平均取得単価は1499万5000円で33.34444815BTCを取得。これにより、同社が保有するビットコインは約333.19BTCとなった。
同社は9日に、総額30億円の暗号資産(仮想通貨)の追加購入を決議したと発表。銘柄や購入時期については、市場の状況を見極めながら判断するとしていた。
なお、ビットコインの保有戦略を進める日本企業としてメタプラネット社が挙げられるが、同社がビットコインに特化しているのに対し、リミックスポイントはアルトコインの購入も積極的に展開している点が特徴だ。
同社のアルトコイン保有内訳は、イーサリアムが1391.32ETH、ソラナが6724.52SOL、リップルが51万3060.56XRP、アバランチが1万9468.92AVAX、ドージコインが115万1602.19DOGEとなっている。
|文:栃山直樹
|画像:リミックスポイントウェブサイトから(キャプチャ)
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