SBIホールディングス株式会社の連結子会社であるSBI VCトレードは、3月25日よりカントンコイン(CANTON)、ベラ(BERA)の取り扱いを販売所の現物取引で開始したことを発表した。
カントンコインは、金融機関向けに設計されたブロックチェーン「Canton Network」で利用される暗号資産。プライバシーと規制対応を重視した仕組みを特徴としており、銀行や機関投資家による資産のトークン化や決済などに活用されている。
ベラは、利用者の預入れや取引などの活動をネットワークの安全性に直結させる設計を特徴とするブロックチェーン「Berachain」で発行される暗号資産。実用的な利用を重視した設計により、独自の経済圏の構築が進められている。
SBI VCトレードでは、新規暗号資産の取り扱いを記念して「ダブル日本初!CANTON & BERA取扱い開始記念!総額1,000万円相当!5,000人以上に最大10万円相当の暗号資産CANTON & BERAあげちゃうお祭りキャンペーン!」を開催。
対象期間中に10万円相当のCANTON、またはBERAを購入し、マイページからキャンペーンにエントリーした人を対象に抽選で最大10万円相当の暗号資産、ベラチェーン財団公式のオリジナルはっぴ(法被)がプレゼントされる。
SBI VCトレードは、カントンコイン(CANTON)、ベラ(BERA)の取り扱いにより40種類の暗号資産を取り扱うことになる。
|文:大谷惇途
|画像:リリースより
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