【CoinDesk Summary】
● エックス・アール・ピー(XRP)は過去1週間で11%上昇し、1.53ドルに到達。時価総額は約934億ドルとなり、ビルドアンドビルド(BNB)を上回って時価総額ランキング4位の座を取り戻した。また、1.40ドル付近のレジスタンスも突破した。
● バイナンスにおけるXRP先物の未決済建玉は、10月下旬以降で59%増加し、約3億5300万XRPに達している。価格は以前の水準から37%低いにもかかわらず、建玉が増えていることは、トレーダーがポジションを解消するのではなく、むしろレバレッジを積み増していることを示唆する。
● 現在の未決済建玉は昨年10月の暴落前のピークにはまだ届いていないが、XRPが1.50〜1.60ドルのレンジを試す中でレバレッジポジションが積み上がっていることは、構造的な下支えの強まりを示す一方、ブレイクアウトが失敗した場合のリスク拡大も意味している。
|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):XRP flips BNB as open interest builds back toward pre-crash levels
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