金融デジタル化の未来とサイバーリスクへの対応をテーマとする「第27回日本国際金融システムフォーラム2026」が、2026年3月19日、東京・丸の内で開催される。主催は株式会社JTBコミュニケーションデザイン(G-MAC)。
2026年の金融業界は、デジタル技術の進展を背景に大きな転換局面にある。生成AIの高度化やデジタル通貨の社会実装に向けた動きが進み、業務プロセスにとどまらず、経営のあり方や金融サービスの構造にも影響が広がっている。
一方で、サイバー攻撃の高度化や量子コンピューティングの進展など、技術基盤に起因するリスクも顕在化。セキュリティリスクも増加している。本フォーラムでは、金融デジタル化の最新動向と将来像、そしてそれに伴うリスク管理のあり方について、専門家が多角的な視点から考察し、講演を行う。
開催概要
日時
2026年3月19日(木)9:30〜18:00
会場
丸ビルホール&コンファレンススクエア
(〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7・8階)
※会場からのライブ配信も実施
定員
来場参加150名
オンライン視聴200名
参加費
来場参加
・金融機関(運用会社、年金基金を含む):無料
・金融機関以外:1名 2万円(税別)2名以上 1万8000円(税別)/人
オンライン視聴
・金融機関(運用会社、年金基金を含む):無料
・金融機関以外:1名 5000円(税別)2名以上 4500円(税別)/人
※消費税は別途
参加方法
<来場参加>
当日会場(丸ビルホール&コンファレンススクエア)にお越しください。
※来場参加の方にも会期前に視聴用IDをご案内させていただきます。
<オンライン視聴参加>
会期前にご案内させていただいた視聴用IDにてご視聴ください。
視聴方法はご案内メールをご確認ください。
※視聴環境の共有はできません。視聴いただくには事前登録が必要です。
主催
株式会社JTBコミュニケーションデザイン(G-MAC)
プログラム予定
基調講演1:「金融デジタル化に対する金融庁の取組み」
金融庁 総合政策局 参事官 島崎 征夫 氏
基調講演2 「変化するサイバー脅威動向と金融機関としての対応について」
株式会社みずほフィナンシャルグループ 常務執行役員 情報セキュリティ担当(グループCISO) 寺井 理 氏
対談「AI時代の金融のかたち ― DeFi×ステーブルコイン×ウォレットで激変する金融システム」
株式会社HashPort 代表取締役CEO 一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会 理事 吉田 世博 氏
JPYC株式会社 代表取締役 一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会 理事 岡部 典孝 氏
パネルディスカッション1「生成AI普及期における次の課題 ― データマネジメント・ガバナンス実現へのステップ」
【ファシリテーター】
LSEG データ&アナリティクス 上席執行役員 笠井 康則 氏
【パネリスト】
SBIホールディングス株式会社 AI・デジタル戦略推進部 戦略企画グループ長 兼 データサイエンスグループ長 一般社団法人金融データ活用推進協会 理事 企画出版委員長 佐藤 市雄 氏
日本オラクル株式会社 インダストリーコンサルティング第一事業部 クラウドソリューションコンサルティング本部 ソリューションマネジャー 五十島 良一 氏
NPO法人金融IT協会 モダナイゼーション委員会 委員長代行 検定WG作問委員 湯山 敬太 氏
パネルディスカッション2「日本市場における伝統金融商品RWAトークン化への流れを探る」
【ファシリテーター】
日本FIX委員会 共同委員長 パイングローブ・リサーチ 代表 松原 弘 氏
【パネリスト】
Securitize Japan株式会社 Country Head, Japan 小林 英至 氏
Progmat, Inc. 代表取締役 Founder and CEO 齊藤 達哉 氏
大阪デジタルエクスチェンジ株式会社 代表取締役社長 朏 仁雄 氏
イベント対象者
・銀行、証券、保険、資産運用会社、年金基金などの経営層
・情報システム、情報セキュリティ、リスク管理、監査・法務、経営企画、決済、トレーディング部門の責任者・マネジメント層
・規制当局、中央銀行、清算・決済機関の関係者
来場参加者向け特典
・すべての展示ブースでQRコードを読み込まれた方の中から抽選で10名様にJTB旅行券(1万円分)進呈
・カクテル会場内、抽選で10名様にJTB旅行券(1万円分)進呈
・別室での登壇者との名刺交換、懇談会あり
・会場内でリモートワーク可能なお部屋あり(Wi-Fi、電源完備)
・ランチビュッフェ、カクテルパーティー付き
本フォーラムは「Japan Fintech Week 2026」の連携イベント。なお、NADA NEWSは本フォーラムのメディアパートナーを務める。
|文:編集:NADA NEWS編集部
|トップ画像:ホームページよりキャプチャ
