赤字転落のリミックスポイント、保有ビットコイン全量をレンディング運用へ

リミックスポイントは2月20日、同社が保有するビットコイン(BTC)について、SBIデジタルファイナンスが提供する暗号資産レンディングサービスを活用した運用を開始すると発表した。運用開始日は2月24日を予定している。

運用対象となるのは、リミックスポイントが現在までに保有している約1411BTCの全量である。

レンディングサービスの提供元であるSBIデジタルファイナンスは、2024年4月に設立された企業で、Web3系メディアのCoinPostが100%の株式を保有している。

同社は直近の決算発表(2026年3月期第3四半期累計)において、暗号資産の価格下落により約10億円の時価評価損を計上し、営業赤字に転落していた。

関連記事:リミックスポイント、暗号資産評価損10億円で赤字転落

また昨秋の経営体制の変更以降、新株発行による暗号資産の取得中止や、計画していたWeb3関連事業への投資撤退などの方針転換が相次いで発表されており、今後の展開や保有資産の取り扱いが注目される状況にあった。

|文:栃山直樹
|画像:同社ウェブサイトから(キャプチャ)

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