ソラナ、香港「Accelerate APAC」でトークン化と決済に軸足

【CoinDesk Summary】

● 香港で開催されたソラナのイベント「Accelerate APAC」では、開発者や登壇者が、ソラナをアジアにおける24時間365日稼働の「インターネット資本市場」の実行レイヤーとして位置づけた。伝統的な仲介者を介さずに取引、融資、決済を可能にするという。

● イベントは機関投資家寄りの色彩を強め、ソラナETF、トークン化証券、ステーブルコイン決済、規制対象商品などをテーマにしたパネルディスカッションが開催された。Mirae Asset、ChinaAMC、CME Group、Fireblocks、Cumberlandといった大手資産運用会社やインフラ企業が登壇した。

● 暗号資産(仮想通貨)市場が低迷するなか、議論は、コンプライアンス、カストディ、拡張可能なステーブルコイン基盤、使いやすいウォレット、規制当局の精査に耐え得るトークン化システムといった実務的課題に焦点が当てられた。

|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):Solana leans into tokenization and payments at Hong Kong’s Accelerate APAC event

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