【CoinDesk Summary】
● Ondo Summitに登壇した資産運用会社の幹部らは、次の投資フェーズは「ウォレットネイティブ」なものになると述べ、金融資産の大半がブロックチェーンベースのデジタルウォレットで保有・管理されるようになると述べた。
● 登壇者──Franklin Templeton(フランクリン・テンプルトン)、Fidelity(フィデリティ)、State Street(ステート・ストリート)、WisdomTree(ウィズダムツリー)など──は、トークン化のインフラはすでに実用段階にあるとした一方、最大の課題は技術そのものではなく、ユーティリティ、信頼、教育にあるとの認識で一致した。
● また、トークン化ファンドは流動性や担保管理の改善につながる可能性があり、初期の暗号資産ETFと同様に、成功するトークン化商品は、名称や「トークン化」という看板で普及するのではなく、より優れた機能を提供するからこそ普及するだろうと予測した。
|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):Digital wallets will hold ‘totality’ of people’s assets, says Franklin Templeton
PR
ボーナスで始めるのにおすすめな国内暗号資産取引所3選
Sponsored
「価値の流れは、必ず変わる」大手コンサルからWeb3へ──HashPort吉田世博氏が見据える次の金融インフラの姿とは
ブロックチェーンは「価値の流れ」をどう書き換えるのか。万博デジタルウォレットを手掛ける吉田氏が語る、2026年の金融インフラ。
提供:インベスコ・アセット・マネジメント株式会社




