Zaif、JOCコインの取り扱いを2月12日から開始

G.U. Group 株式会社が運営する国内暗号資産取引所Zaif(ザイフ)は、Japan Open ChainのネイティブトークンであるJOCコインの取り扱いを2月12日から開始する。JOCコインの取り扱いは国内初のIEOを実施したBitTradeに続く2例目である。

JOCコインは、日本発のブロックチェーンであるJapan Open Chain上で使われる暗号資産。イーサリアム互換のレイヤー1チェーンで、日本企業が運営に関わり、日本の法令の順守を重視している点が特徴である。送金やスマートコントラクト実行時のガス代として利用される。

また、ZaifではJOCコインの上場を記念して以下のキャンペーンを開催した。

条件特典期間
SNS(抽選)1万円分のAmazonギフトカード2/3~2/11

Xを利用し、「2/12にZaifに上場するのは〇〇〇コイン」という文章の「〇〇〇」に答えを入れる。Zaif公式アカウントの該当ポストに答えを引用リツイートすることで参加が完了する仕組みだ。投稿し正解した人の中から抽選で10名に1万円分のAmazonギフトカードが当たる。

ZaifはJOCコインの取り扱いにより、27種類の暗号資産を取り扱う予定だ。

|文:大谷惇途
|画像:リリースより

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