米連邦保安局、政府請負業者の息子による不正流出疑惑を調査──押収暗号資産62億円相当が流出か

【CoinDesk Summary】

● 米連邦保安局(U.S. Marshals Service)は、押収された暗号資産の保全を請け負う業者の息子が、政府のウォレットから4000万ドル(約62億円、1ドル=154円換算)超相当のデジタル資産を盗んだとする申し立てについて調査している。

● オンチェーンデータの追跡で知られるZachXBT氏は、被疑者をCMDSS社の社長、Dean Daghita(ディーン・ダギータ)氏の息子、John “Lick” Daghita(ジョン・リック・ダギータ)氏と特定し、2024年と2025年に政府が押収した約9000万ドル相当の暗号資産のうち、少なくとも2300万ドルの資金の流れを追った。

● この事件は、米国政府が保有する暗号資産の監督体制に対する新たな懸念を浮き彫りにしている。このニュースに先立って、米国連邦保安局は、自らが管理しているデジタル資産の正確な数量を把握していない可能性があることが伝えられていた。

|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):U.S. Marshals investigate claims that son of government contractor stole $40 million of seized crypto

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