メルカリは8月5日、子会社で暗号資産(仮想通貨)サービスを展開するメルコインと暗号資産取引所Coincheck(コインチェック)が業務提携契約を締結したと発表した。コインチェックも同日に同様の発表を行っている。
両社は国内の暗号資産市場のさらなる拡大を目指すとしており、最初の取り組みとして、2026年上半期を目処に「メルカリ」アプリを通じてコインチェックが取り扱う暗号資産の取引が可能になる連携を検討していく。
メルコインでは現在、3銘柄(BTC、ETH、XRP)を取り扱っている。
|文:栃山直樹
|画像:リリースから
PR
ボーナスで始めるのにおすすめな国内暗号資産取引所3選
Sponsored
「価値の流れは、必ず変わる」大手コンサルからWeb3へ──HashPort吉田世博氏が見据える次の金融インフラの姿とは
ブロックチェーンは「価値の流れ」をどう書き換えるのか。万博デジタルウォレットを手掛ける吉田氏が語る、2026年の金融インフラ。
提供:インベスコ・アセット・マネジメント株式会社





