暗号資産(仮想通貨)取引所のSBI VCトレードは年3月12日、米ドル連動型ステーブルコイン「USDC」の取り扱いを開始したと発表した。
現時点ではベータ版として利用者を限定しており、一般ユーザーはまだ取引できない。サービスの正式開始時期および詳細については後日発表される予定。
同社は3月4日に、国内初となる「電子決済手段等取引業者」として金融庁から認可を受けた。
関連記事:SBI VCトレード、ステーブルコイン「USDC」のサービスを3月12日に開始──電子決済手段等取引業者、第1号認可を取得
|文:栃山直樹
|画像:SBI VCトレードウェブサイトから(キャプチャ)
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