暗号資産(仮想通貨)取引所のビットトレードは2月13日、同社で取り扱うジャパンオープンチェーン(JOC)のネイティブトークンの初期販売(IEO)において発生したシステム障害の補償方針を発表した。
補償内容について、IEO(先行優先販売・一般販売)で支払われた「手数料額」の返金を実施するとしている。同社の説明によると、手数料額は購入金額に手数料率(5%)を乗じた金額(消費税含む)を指す。
2024年12月23日に発生したこのシステム障害により、約1時間半にわたって取引所へのログインと取引が不可能となっていた。投資家への補償について、JOCの運営側と協議が続いていた。
|文:栃山直樹
|画像:リリースから
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