コインチェックは、初めて販売されるNFTコレクションを取り扱う「Coincheck INO」の第2号案件として、プロサッカークラブ「セレッソ大阪」の公式ジェネレーティブ(生成)NFT『CEREZO OSAKA SUPPORTERS NFT(略称:セレサポNFT)』のINOを実施する。同社が21日発表した。
リリースによると、『CEREZO OSAKA SUPPORTERS NFT』は、サポーターが“セレッソ愛”を表現するツールとして新たに開発されたデジタルコレクション。「ジェネレーティブ(生成)NFT」と呼ばれる形式のNFTで、プログラムを用いて、パーツ分けされた画像データをランダムに組み合わせ、異なるアートを生成する。生成されたアートは唯一無二のビジュアルと価値を有しているという。

またCoincheck INOは、『CEREZO OSAKA SUPPORTERS NFT』を最も早く、かつ、INO特別価格としてINO後に実施されるパブリックセールよりも廉価で購入できる機会になるとしている。
申し込みは、11月22日に開始する予定。
|文・編集:CoinDesk JAPAN編集部
|画像:リリースより
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