Fintertechは9月15日、誰でも簡単にNFTを受け取れる新しいNFT管理サービスを開発したと発表した。このサービスにはGincoの新たな組み込み型ウォレットAPI「Invisible Wallet API」を採用しているといい、近日中に新しいNFTプロジェクトをリリース予定という。
Invisible Wallet APIは、ユーザーにNFTの管理と利用に関わるUI/UX上の摩擦を感じさせることなく、NFTの利活用を顧客サービスに溶け込ませるという、組み込み型のウォレットサービス。そのユースケースが今回Fintertechが発表した新たなNFT管理サービスであり、同社のクラウド型応援金サービス「KASSAI」と連携し、気軽にNFTを受け取ることのできるユーザー体験を実現するとしている。
|文・編集:CoinDesk JAPAN編集部
|トップ画像:リリースより
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