東京ドームは8月25日、社会に新しい価値や感動体験を提供するエンターテインメントとイノベーションのプロジェクト「enXross(エンクロス)」を新たに立ち上げると発表した。Web3.0や最先端テクノロジーを題材にしたアイデアコンテストやイベント等を展開するといい、今年12月19日に東京ドームシティ内で初開催されるという。
プロジェクトの旗艦となるのは、「enXross AWARD(エンクロス・アワード)」および「enXross EXHIBITION(エンクロス・エキシビション)」。enXross AWARDは、参加者の起業家精神の支援・育成を目的とするアイデアコンテストで、Web3.0など最新技術に関心のある学生やスタートアップ企業に所属する社会人・経営者を対象とする。初回テーマは、「ブロックチェーン」を題材とした『東京ドームシティの“感動体験”をアップデート』するアイデアで、9月上旬から募集を開始するという。またenXross EXHIBITIONは、エンターテインメントとイノベーションの場に相応しいパネルディスカッションやブース展示などを行う。
東京ドームは、「本プロジェクトだけでなく、Web3.0や最先端テクノロジーに根ざした様々な取組みを行っていき、新たな感動体験を生み出していきます」とコメントしている。
|文・編集:CoinDesk JAPAN編集部
|トップ画像:リリースより
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