LINE傘下でブロックチェーンの関連技術を開発するLINE Xenesisは、独自の暗号資産(仮想通貨)「LINE」を10月28日に暗号資産取引所世界大手のHuobi Global(フォビ・グローバル)に上場する計画を進めていたが、上場日を11月8日に延期すると発表した。
LINE Xenesisは、上場の延期理由を明らかにしていない。
LINEは独自のブロックチェーンである「LINE Blockchain」と、ウォレットの「LINE BITMAX Wallet」を開発し、ブロックチェーンを基盤技術とする暗号資産取引サービスと、NFT(非代替性トークン)の取引サービス事業の拡大を図っている。
フォビ・グローバルは500種類を超える暗号資産を扱う取引所で、11月にLINKが上場されれば、LINKとビットコイン(BTC)、LINKとテザー(米ドルに連動するステーブルコイン=USDT)の取引などが同取引所で可能になる。LINKは現在、LINEの国内向け取引サービス「LINE BITMAX」に加えて、BITFRONT、Bithumb、MEXC Global、Gate.ioの5つの取引所で取引されている。
|編集:佐藤茂
|トップ画像:LINE Xenesisの発表文より
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