マネックス・グループ子会社の仮想通貨販売所コインチェックは2月25日、新たな仮想通貨を取り扱うと発表した。
通貨はクオンタム、合計12種へ
発表によると、新たに取り扱う仮想通貨は「クオンタム(Qtum:QTUM)」で、開始日時は未定。同社が取り扱い通貨を増やすのは2019年11月のStellar Lumens(XLM)以来で、これで取り扱い通貨は12種類となった。
クオンタムは2016年12月に開発された仮想通貨。グーグルやアマゾン・ウェブ・サービスと提携し、分散型アプリケーションの開発環境を構築しているという。
文:小西雄志
編集:濱田 優
画像:コインチェック リリースより
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