世界最大級のデリバティブ取引所を運営するCME Group(CMEグループ)は4月7日、規制当局の審査を前提として、アバランチ(AVAX)およびスイ(SUI)の先物取引を5月4日に開始すると発表した。
市場参加者は、アバランチについてはラージサイズ(5000AVAX)とマイクロサイズ(500AVAX)、スイについてはラージサイズ(5万SUI)とマイクロサイズ(5000SUI)のそれぞれ2種類から選択して取引することが可能となる。
CMEグループはこれまで、規制された暗号資産デリバティブ商品のラインナップを着実に拡充してきた。今回のアバランチおよびスイの先物取引の導入は、2月にカルダノ(ADA)、チェーンリンク(LINK)、ステラルーメン(XLM)の先物取引を開始したことに続くものだ。
CMEグループは2月19日、規制された暗号資産先物・オプション取引を5月29日から24時間365日体制で提供することも発表。週末に設けられる最低2時間の週次メンテナンス時間を除き、電子取引プラットフォームCME Globex上で連続取引が可能となる予定だ。
|文・編集:廣瀬優香
|画像:Shutterstock
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