本稿ではビットコイン相場を①パターン分析 ②移動平均線(9MA・25MA) ③一目均衡表 ④ボリンジャーバンド ⑤MACD ⑥RSIの代表的な6種類のテクニカル分析で5段階(5→1:強→弱)評価し、その平均で相場の強弱を評価する。
テクニカル分析において定点観測と客観性が重要と考える。代表的な分析手法を複数組み合わせることで、恣意性を排除し、精度を高める狙い。
サマリー
総合評点は2.0。
前回、調整が終わったか、まだ続きそうか、はっきりしないと申し上げたが、小さなヘッドアンドショルダーが完成し、調整は継続。3役逆転が完成し、平行チャネルを下抜け、急落しそうにも見えるが、意外と持ちそうにも見える。
パターン分析


前回「まだ見分けはつかない」としたが4時間足で小さなヘッドアンドショルダーが完成、ネックラインがレジスタンスとなっている。日足で見ても展開的な下降フラッグのパターンで、チャネルの下限を割りそうだが、何とか耐えている格好。但し、3月9日の安値1035万円にサポートされており、その下も2月28日の985万円、2月24日の975万円とサポートが控えており、意外と底堅そうにも見える。
評点:2
移動平均線

デッドクロス、9日移動平均線が下向き。
評点:1
一目均衡表

雲の下限を微妙に割り込み、遅行線もローソク足を割り込みそうで、3役逆転の売りサイン点灯寸前。ただ、雲の中に戻るかもしれず、まだ勝負がついた感じではない。
評点:2
ボリンジャーバンド

下向きのトレンドが始まりそうにも、方向感が出ていないようにも見える。
評点:2
MACD

方向感に乏しいが、どちらかと言えば弱い印象。
評点:2
RSI

40台前半だが売られ過ぎには至っていない。
評点:3
評点

詳しい解説は楽天ウォレットの公式Youtubeをご覧ください。
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※この記事は「楽天ウォレット」のテクニカルレポートを転載したものです。
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