【CoinDesk Summary】
● 暗号資産(仮想通貨)取引所bitFlyer(ビットフライヤー)の取引高は、Nikkei 225(日経平均株価)の下落とともに急増し、24時間で約2倍となった。増加率はCoinbase(コインベース)やBinance(バイナンス)といったグローバル大手を上回った。
● アジア時間の取引では、ビットコインは米ドル建てや韓国ウォン建てよりも日本円建てで大きく上昇。円安に加え、株価が下落するなかで日本国内の暗号資産取引が急増したことを反映している。
● アジアの株式市場は、原油価格急騰を受けてコロナ後でも大幅下落となり、日経平均のほか、KOSPI(韓国総合株価指数)、TAIEX(台湾加権指数)も急落した。ただし、下落幅は、金融危機や2020年3月のコロナ禍時の水準よりも小さかった。
|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):Bitflyer volume surges 200% past Binance, Coinbase as oil spike sends Nikkei sliding
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