【CoinDesk Summary】
● 伝統的金融大手のBNY Mellon(バンク・オブ・ニューヨーク・メロン)がビットコインETFのカストディアンとなることや、暗号資産取引所Kraken(クラーケン)がFRB(米連邦準備制度)の決済システムへのアクセス権を獲得するといった暗号資産関連の好材料が相次いだにもかかわらず、ビットコイン(BTC)は米ドル指数や金利といったグローバルな市場動向に従う傾向を強めている。
● 業界が長年追い求めてきたウォール街での採用は、ビットコインとNASDAQ指数との連動を一段と強め、その結果、暗号資産はテック株と並んで売られている。
● 価格は現在も下落基調にあるが、一方で、業界の基盤インフラは強化されつつある。例えば、ニューヨーク証券取引所の親会社ICEが暗号資産取引所OKXに出資したり、ホワイトハウスが銀行に対して暗号資産分野との連携を促している。
|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):Why bitcoin couldn’t hold $70,000 despite its best week of Wall Street news in months
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