Robinhood、自社レイヤー2チェーンのテスト開始──暗号資産とトークン化戦略をさらに推進

【CoinDesk Summary】

●Robinhood(ロビンフッド)は、Arbitrum(アービトラム)上に構築したイーサリアムベースのレイヤー2チェーン「Robinhood Chain」のパブリックテストネットを開始した。年内には本格展開を予定している。

●このL2チェーンは、ロビンフッドの暗号資産ウォレットを通じて、トークン化された株式やETF、その他資産の24時間取引およびセルフカストディ(自己保管)を可能にすることを目指す。また、イーサリアム上のDeFiアプリケーションへのアクセスも実現する構想だ。

●ロビンフッドのシニア・バイスプレジデント、Johann Kerbrat(ヨハン・カーブラット)氏はCoinDeskのインタビューで、「私たちが求めたのは、イーサリアムのセキュリティ、EVMチェーン上で利用可能な流動性、そしてイーサリアムエコシステムそのものだった」と語った。

|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):Robinhood starts testing its own blockchain as crypto and tokenization push deepens

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