Coinbase、ステーキングETH担保の借り入れ機能導入──最大100万ドルの借り入れが可能に

【CoinDesk Summary】

● 米暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbase(コインベース)は、対象となる米国の顧客(ニューヨーク州を除く)に対し、同社が発行するステーキングされたイーサリアム(ステークドETH)「cbETH」を担保に最大100万ドル(約1億5800万円)相当のUSDCを借り入れできる機能を導入した。

● 新機能には、オンチェーンレンディングプロトコル「Morpho」を使用。過剰担保型で、金利は変動制、返済期限は固定されていないが、自動清算を回避するためには、ローン・トゥ・バリュー(LTV)比率を86%未満に維持する必要がある。つまり、最大100万ドルを借り入れる場合、担保として約116万ドル超相当のcbETHを差し入れる必要がある。

● cbETHを担保とした借入を可能にすることで、コインベースはステークドETHの実用性を拡張する。ステーキング資産を活用したレンディング商品をめぐる競争が激化するなか、ユーザーはイーサリアムへのエクスポージャーとステーキング報酬を維持したまま、流動性を獲得できるようになる。

|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):Coinbase lets users borrow up to $1 million against staked ether without selling

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