イーサリアムL2「Base」でのデジタル通貨発行を検証──マイナウォレット、しずおかフィナンシャルグループと共同研究

マイナンバーカードを活用したWeb3ウォレットを提供するマイナウォレット は12月29日、しずおかフィナンシャルグループとWeb3事業の社会受容に向けた共同研究を開始すると発表した。

共同研究では、米暗号資産取引所Coinbase(コインベース)が開発するイーサリアム・レイヤー2(L2)ブロックチェーン「Base」上でのデジタル通貨発行に向けた実験を行う。パーミッションレス・ブロックチェーン上で、特定ユーザー間のみに移転を制限したトークンの発行に関する技術検証が狙いという。

トークンが特定ユーザー間でのみ移転すること、発行者が取引内容を把握/管理できることを確認するほか、パーミッションレス・ブロックチェーン上での「パーミッションドトークン発行」に関する課題の洗い出しを行う。

実施期間は2026年1月〜2月を予定。両社は、今回の実証で得られる知見をもとに、地域金融とWeb3をつなぐ新たな決済・送金サービスの社会実装を検討するとしている。

|文:NADA NEWS編集部
|画像:Shutterstock

PR

ボーナスで始めるのにおすすめな国内暗号資産取引所3選

取引所名特徴

Coincheck
500円の少額投資から試せる!】
国内の暗号資産アプリダウンロード数.No1
銘柄数も最大級 、手数料も安い
無料で口座開設する

bitbank
【たくさんの銘柄で取引する人向け】
◆40種類以上の銘柄を用意
◆1万円以上の入金で現金1,000円獲得
無料で口座開設する

bitFlyer
初心者にもおすすめ】
◆国内最大級の取引量
◆トップレベルのセキュリティ意識を持つ
無料で口座開設する
Sponsored
「価値の流れは、必ず変わる」大手コンサルからWeb3へ──HashPort吉田世博氏が見据える次の金融インフラの姿とは
ブロックチェーンは「価値の流れ」をどう書き換えるのか。万博デジタルウォレットを手掛ける吉田氏が語る、2026年の金融インフラ。
提供:インベスコ・アセット・マネジメント株式会社