暗号資産(仮想通貨)取引所コインチェックは5月13日、新たにぺぺ(PEPE)、マスクネットワーク(MASK)、ディセントラランド(MANA)、ザ・グラフ(GRT)の4銘柄の取扱いを開始したと発表した。これらの暗号資産は、販売所および取引所の両方で取引可能となっている。
今回、追加された4銘柄は、貸付けや積立てサービスの対象にもなる。また、「Coincheck NFT」においては決済通貨として将来的に追加される予定である。
PEPEはインターネットミームをモチーフとしたミームコイン、MASKはSNS上での暗号化通信などを目指すWeb3プロジェクトのトークン、MANAはメタバースプラットフォーム「Decentraland」のネイティブトークン、GRTはブロックチェーンデータ検索の分散型プロトコルのトークンであり、それぞれ異なる特性を持つ。
|文:栃山直樹
|画像:コインチェックWebサイトから
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