KDDIの携帯電話デザインをモチーフにしたNFTが、決済データ活用DePIN(分散型物理インフラネットワーク)プロジェクト「SyFu」とのコラボレーションで発行されることが4月30日、SyFuを運営するUnlock Labグループを傘下に持つGINKANから発表された。
このNFTは、「au Design project」の第一弾として2003年に発売され、当時の「デザインケータイ」の先駆けとして注目を集めた初代「INFOBAR」をモチーフとした「KDDI × SyFu」コラボ「MANEKINEKO(NFT)」である。
決済データをデジタル資産化するWeb3ライフスタイルアプリ「SyFu」のGameFiエコシステム内で利用可能なユーティリティを持つ予定で、INFOBAR特有の色彩を再現し、小判の代わりに携帯電話を持つデザインが特徴。販売に関する詳細は後日発表される。

SyFuは、ユーザーが日常の決済データを提供することでNFTやトークンを獲得できるGameFi要素を持つDePINプロジェクト。
発行されるNFTは、ユーザーの消費実績に応じて成長する仕組みを持ち、SyFuエコシステムへの参加を促す役割を担うとされている。
なお、KDDIは「KDDI Open Innovation Fund 3号」を通じてGINKANに出資している。
|文:栃山直樹
|画像:リリースから
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