NFTプロジェクトAzukiは1月28日、Web3技術を活用した次世代アニメプラットフォーム「Anime.com」をローンチした。プラットフォームでは、カスタマイズ可能なアバターの作成機能やNFTコレクティブルの販売、作品視聴機能などを提供する。
プラットフォームの第一弾コンテンツとして、2025年2月に公開予定のオリジナルアニメ「Fractured Reflections – 楕円曲線上のセカイ-」のPVを配信。デジタルプレミアでは、制作陣がライブチャットに参加し、ファンとの直接対話の場を設ける予定だ。
また同プラットフォームでは、「Fractured Reflections」関連のNFTコレクティブルをブラインドボックス形式で販売予定。NFTホルダーには作品に関連した特典が提供される。
Azukiは2022年のNFTプロジェクト開始以来、世界各地に100を超えるサブコミュニティを構築。ブロックチェーン技術とアニメIPを組み合わせた新たなエンターテインメントモデルの確立を進めてきた。
同プロジェクトはAnime.comのローンチに先立ち、1月23日にネイティブトークン「Animecoin(ANIME)」を発行。同トークンは発行直後に時価総額12億ドル(約1870億円、1ドル=155円換算)を記録し話題となった。
この一連の展開は、ブロックチェーン技術とアニメコンテンツを融合させた新たなエコシステムの構築を目指すAzukiの包括的な戦略の一環と位置づけられている。
|文:栃山直樹
|画像:Anime.comから(キャプチャ)
PR
ボーナスで始めるのにおすすめな国内暗号資産取引所3選
Sponsored
「価値の流れは、必ず変わる」大手コンサルからWeb3へ──HashPort吉田世博氏が見据える次の金融インフラの姿とは
ブロックチェーンは「価値の流れ」をどう書き換えるのか。万博デジタルウォレットを手掛ける吉田氏が語る、2026年の金融インフラ。
提供:インベスコ・アセット・マネジメント株式会社





