ブロックチェーン金融サービス事業を展開するクリプトガレージ(Crypto Garage)は、AWS基盤を活用したブロックチェーン・バックエンドサービス「mahola」を正式ローンチした。
maholaは、Web3ビジネス開発においてノードやIPFS、ウォレット開発、NFT配布、秘密鍵管理などの要素をバックグラウンドで処理する。
同社の発表によると、maholaはNFTを活用したロイヤリティプログラム、ブロックチェーンゲーム、NFTマーケットプレイス、DID/VCなどのユースケースに対応している。ETHTokyo 2024(8月23-26日)では、60名以上の参加者がトークンを発行し、実店舗でのクーポン利用を行った。
同社は今後、法人向けデジタルアセット金融サービス「SETTLENET」とmaholaを連携させ、Web3サービスの開発から運用、金融サービスまでを一貫してサポートする計画を発表している。
|文:栃山直樹
|画像:リリースから
PR
ボーナスで始めるのにおすすめな国内暗号資産取引所3選
Sponsored
「価値の流れは、必ず変わる」大手コンサルからWeb3へ──HashPort吉田世博氏が見据える次の金融インフラの姿とは
ブロックチェーンは「価値の流れ」をどう書き換えるのか。万博デジタルウォレットを手掛ける吉田氏が語る、2026年の金融インフラ。
提供:インベスコ・アセット・マネジメント株式会社





