東証スタンダード上場企業で、卒業アルバムや文集、パンフレットなど印刷を手がけるマツモトは3月27日、アバランチ(Avalanche)との協業と、ヨーロッパでのゲーム開発体制を発表した。
マツモトは、2022年11月にWeb3事業への参入を発表。現在、NFTマーケットプレイス「ShinoVi」を展開している。
リリースによると、アバランチブロックチェーンの開発会社、アバラボ(Ava Labs)とゲームの開発コンセプト、マーケティング戦略などについて協議しており、ゲーム開発はShinoViを開発したCompeep社(スペイン・バルセロナ)がヨーロッパでグローバルな開発チームを結成するという。
同社はXに「当社ShinoViの『日本のカルチャーを世界に』のコンセプトをAvalanche(Ava Labs)に大変興味を示して頂き、世界市場開拓を協議しながら推し進めて行く運びとなりました」と投稿している。
3月上旬には、大手ゲーム開発のネクソン(NEXON)がアバランチの採用を発表している。
|文:CoinDesk JAPAN編集部
|画像:Danny Nelson/CoinDesk
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